ドイツ語攻略・伝統と革新

ドイツ語をはじめようと思う理由は、誰でも中学校で学ぶ英語の場合とは違い、なにかその人の自主性が感じられますよね。ドイツ語の発音はほぼローマ字読みで対応できます。二重母音に特殊なでも覚えやすい音がありますが問題ありません。例えばデンマークの首都コペンハーゲンは英語ではCopenhagen[コウペンヘイゲン]ですが、ドイツ語ではKopenhagen[コペンハーゲン]です。

ドイツ語は英語にはない、我々には親しみやすいところがあります。ドイツ語学習の最後の砦は接続法の第1式です、第2式は英語の仮定法にあたり覚えやすいのですが、第1式はドイツ語独特の間接話法の表現でちょっと面倒です。

ドイツ語にだいぶ慣れてくると、ドイツ語は意外にも英語にはない日本語的な思考回路の作用があり、非常に親しみを感じてくるようになります。

ドイツ語が日本語と似通っていると思う点は、それはドイツ語独特の定動詞第二位の原則が少なからず係りを持っていると考えられます。

ドイツ語には日本語になっているけど元の意味はちょっと違うというものもあります。ガスボンベはドイツ語由来の言葉ですが、ドイツ語ではボンベは爆弾のことです。ドイツ語式に言えば、この場合ガスタンクが適切です。この単語の場合は誤って使われ続けている言葉です。ドイツ語はサッカーファンの間ではバイエルン・ミュンヘンとかヘルダーベルリン、シャルケ、ハンブルガーFCなどのチーム名と関連して響きが魅力ある言語のようです。

時としてドイツ語は、岡崎慎司や清武弘嗣など、日本人Jリーガーのブンデスリーガ移籍などで注目される場合もあるようです。

ドイツ語では否定文を作る場合、否定詞は最後に来ることが多く、これは英語のnotとドイツ語のnichtの使われる位置に明らかな相違が見られ、日本語に近くなります。「私はそれが好きではない。」と言う場合、英語とドイツ語ではそれぞれ、"I don't like it." "Ich mag es nicht." となり、「私は~しない。」という否定の枠構造が、ドイツ語と日本語では同じ語順になると云う共通点があります。

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